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パーツフィーダーの信和技研

製品実績
「ローレット加工部品整列・検査機」

製品実績イメージ

ローレット加工部品整列・検査機

ローレット加工部品整列・検査機

ローレット加工した金属部品を整列・排出する為の多品種兼用型パーツフィーダーでカメラによる外観検査で不良品ワークが含まれていないかをチェック、タッチパネルで検査状況を確認出来ます。画像処理部は強く発光しますのでカバーで覆いますがメンテナンスしやすいよう開閉式になっています。 
また、振動体とコントローラーはお客様所有の中古品を支給頂き流用しました。(お客様がお持ちのパーツフィーダーの部品を利用しての製造も可能ですのでご相談ください)

  • 金属製ローレット加工部品
    左が正常なワークで滑り止めが無い右が不良品になり排出前に外観検査でチェックします。
  • タッチパネル
    外観検査による不良品チェックの様子をリアルタイムで確認出来、検査の細かい設定等も行えます。
  • シュート(コンベア式)
    通常、シュートは直進フィーダーか傾斜型を使いますが速度が必要でしたのでコンベア式を採用しました。
  • ワーク
    金属製ローレット加工部品(二種類)
  • 供給能力
    25個 / 分 (一列あたり)
  • 検査内容
    外観検査による不良品チェック
  • ボウル表面処理
    ウレタンコーティング
  • 電源
    単相 AC200V 50Hz / 60Hz兼用
  • オプション
    パトライト(不良品発見時の整列機停止をブザー音と共に知らせます)
  • 製品の種類
  • 製造日
    2024年12月10日
ローレット加工部品整列・検査機

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